気付きを生かし、対象に積極的にかかわる児童を育てる生活科指導

         〜考えを広げ、深める活動を通して〜

  本研究は、生活科の学習において、考えを広げ、深める活動を設定することにより、気付きを生かし、対象に積極的にかかわる児童の育成を目指したものである。具体的には、2年生の「○○ランドをつくろう」の単元において、「であう」過程では話し合いやウエビング、「はたらきかける」過程では繰り返し試す活動、「ふりかえる」過程では単元全体をふりかえり表現する活動を設定し、支援を行った。
<キーワード>生活科、遊びの国、考えを広げ深める、ウエビング、試す活動

                                        特別研修員  大澤かづ江

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