ー児童の思考に応じた表現活動を通してー

算数・数学  長期研修員U 佐藤 和弘

研究の概要
  本研究は、児童の思考に応じた表現活動を取り入れて、児童が数学的な考え方に気付き活用できるようになることを目指した研究です。具体的には、児童が自分の思考に応じて問題場面を表現し、問題解決に向けての見通しをもちます。その見通しを基に思考活動と表現活動を行い、問題を解決します。その問題解決した過程の表現を振り返り、問題解決に有効に働いている数学的な考え方に気付き、活用できるようになる授業実践を行ったものです。 詳しくは、研究報告書をご覧ください。

授業実践 5年「小数のかけ算」(小数×小数、小数倍とかけ算)

参考資料
単元分析表
数学的な考え方に視点を当てた分析
指導・評価計画
(全12時間
習熟度別少人数学習の展開例
基礎・標準・発展コース
研究報告書 自己評価カード
(振り返り)
 学習プリント集
(第1時〜第11時)