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相互理解と主体性を高める社会科指導の工夫
−郷土教材を活用した学習を通して−

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今日と明日をつなぐ社会科 郷土・EARTHをつなぐ社会科

《 研 究 の 概 要 》

 本研究は、郷土教材を活用した社会科学習を通して、国際化が進む社会で必要となる相互理解や主体性を高めることを目的としたものである。郷土教材の有効性を、相互理解と主体性との関連から、中央中等教育学校・基礎期を中心に検討した。郷土教材を活用した学習が、興味・関心を高め、多角的・多面的に考えることや意欲的に社会のことを考えることなど、相互理解・主体性を高めるために有効かを、授業実践を通して検証した。
  -キーワード、 【郷土学習 相互理解 主体性 社会―中 地理歴史 中高一貫教育】

平成17年度長期研修員の研究主題一覧へもどる  企画調査グループ 長期研修員 こばやし ただし

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資料編

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1 社会科等における学習対象地域 2 29 資料1へ
2 郷土教材の系統例 2 63 資料2へ
3 郷土教材、相互理解と主体性を意識したカリキュラム 3 49 資料3へ
4 郷土学習を位置づけたカリキュラム案 2 35 資料4へ
5�@ 1学年社会科学習指導案(本時のぞく) 3 35 資料5�@へ
5�A 2学年社会科学習指導案(本時のぞく)ほか 4 53 資料5�Aへ
6�@ 1学年生徒の記録 2 175 資料6�@へ
6�A 2学年生徒の記録 2 39 資料6�Aへ
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授業実践の資料

【 1  年 】 指 資 ワ 頁 kb 【 2  年 】 指 資 ワ 頁 kb
�@群馬はどんなところ ○ − ○ 2 32 �@群馬発!世界を支える技術 ○ ※ ○ 2 35
�A群馬の自然 ○ ● ○ 4 49 �A世界の資源と日本 ○ ● ○ 4 89
�B群馬の農業 ○ ● ○ 4 66 �B工業立国・日本の特色 ○ ● ○ 3 39
�C群馬の工業と交通 ○ ● ○ 3 38 �C日本の水産業 ○ ○ ○ 4 76
�D�E群馬はこんなところ ○ − ○ 2 66 �D日本の食糧自給率を考える ○ ○ ○ 3 67
・自己評価カード − − ○ 2 15 �E地元商店街復興計画 ○ ● ○ 5 54
指〜指導案 資〜配布資料 ワ〜ワークシート  ※〜掲載なし  ●〜簡略版を掲載

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